なぜポイ活をしないのかという疑問

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ポイ活それは特定のポイントをもらったり増やしたりする活動の略ですね。

このポイ活はかなり古くからその存在は知られており、私が記憶している限りだと、テレビの特集か何かでポイ活をするために何百枚のポイントカードを持ち歩き、どんなときにもポイントを貯める行動を取ってお得に暮らしています、みたいなのを幼少期に見た記憶があります。(なので30年前ぐらいから普通にその存在はあったはず)

基本的にポイ活はすごくめんどくさい割にいうほどお得にならなかったり、ものの購入先が限られる、例えばヨドバシのポイントはヨドバシでしか使えないとかで嫌厭されがちですよね。

かくいう私もめんどくさくてポイ活を真剣に取り組んでいなかった人ではあります。

ですが、楽天を使い始めてからポイントの大切さというか、ポイントの偉大さに気づかされることになったんですね。

過去に高ポイント還元のクレジットカードについて書いた記事もあるのでよかったら見てみてください。

やり方にもよりますが、ある程度やり方とか考え方がわかると金銭的に生活が楽になるのでちょっとしたことから始めてみるのがよいのではないかなと思っています。

まずは、ポイ活の種類について話していこうと思います。

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ポイ活の種類

ポイ活として大体3つぐらいに大別できるのではないかなと思っています。

1つ目は、皆さんも何気なく使っているショップポイントですね。

古くは、TSUTAYAから始まったTポイント、ヨドバシカメラのゴールドポイントなどが昔からあって有名ですよね。

ショップポイントは基本的に対象のショップでしか貯まらないし、使えないのが特徴だと思います。(例外あり)

なので、あの店ではあのポイントカード、この店ではこのポイントカードという感じでポイントカードを常に携帯し、使い分けたりするのでポイントカード自体の管理がとてもめんどくさいですよね。

最近はスマートフォンアプリになっているのでそのもの自体を持ち歩くことはなくなったので楽になったといえば楽になりましたがやっぱり提示するのがとても面倒ということには変わりはありません。

2つ目は、クレジットカードの利用ポイントですね。

これはクレジットカード会社が行っているポイントシステムで、クレジットカードを利用すると決済金額の100円につき、1ポイント付与しますといったような、クレジットカードを何も考えず使っているだけで貯まるポイントシステムですね。

こちらは基本的にクレジットカードを使っているだけでいいのでかなり楽ですが、その分還元率もいうほど高くありません。

大体のクレジットカードは200円につき1ポイントや1000円につき1ポイント(1ポイント=5円相当)で0.5%の還元率が一般的です。

使い方によってはポイントの還元率を上げることができたり、抽選でポイント自体をもらえたり、結構面白い取り組みが行われているので、意外に還元率がよくなってたりします。

しかも、このクレジットカードのポイントシステムは初めに挙げたショップポイントと併用できることがほどんどであるため、しっかり考えると還元率が2倍にも3倍にも膨れ上がったりします。

最後の3つ目は、ポイントサイトでポイントを貯めるですね。

ポイントサイトって昔からありますが、基本的にはサイト内のゲームをしたり、記事を読んだり、広告をクリックしたり、サイト経由でネット通販をすることでポイントを貯めるって感じだと思います。

私もよく昔はやってたんですが続かずに結局放置、みたいなことをやっていました。

ですが、そこで貯めたポイントはショップポイントに変えることができるため、時間とやる気さえあれば元手なしにポイントを手に入れることが可能となるので、かなり侮れないポイントシステムですね。

そういうのをしなくても、ポイントサイトに掲載されている案件、〇〇クレジットカードを作成したら10000ポイントとか、△△サイトの有料会員になったら1000ポイントとかをこなすことでもポイントはもらえたりますね。

今はポイントサイトに出ている案件をこなして、年に5万弱ぐらいはポイントを稼いでいます。

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おすすめするポイ活

ポイ活の説明を軽くしましたが、その中でまず最初に始めるならどのポイ活がいいかというとそれは断然クレジットカードのポイ活ですね。

なぜなら、生活する上での決済で自動的にポイントが貯まるので、意識をしなくてもなんとなくお得を取れてしまうからです。

例えば年間100万円を生活費として使い、その決済をすべて1%還元のクレジットカードに集約した場合は1万円分のポイントが還元されることになります。(厳密には1万円分のポイントにならなかったりしますが・・・)

翌年にはその1万円分のポイントを使って生活必需品を買えば、翌年の生活費は99万となるので、1万円分別のことにお金を回すことができますね。

そういう小さいところから習慣化していくと今度は、還元率の良くなるクレジットカードの使い方をしてみようとか、ショップポイントの合わせ技や、ポイントサイトで案件を取りに行ったりするのも自然とできるようになったりします。

私はクレジットカードの還元だけで年間3万ポイントぐらいは還元されています。

過去に還元ポイントを計算しているのでよかったらご覧ください。

後、よくクレジットカードは使いすぎが怖くて使いたくないという人がいますが、今は使いすぎアラーム設定や、カード自体の決済機能を一時に停止する機能などもあったりするので、しっかり予防し過度に恐れず使ってみることをお勧めします。

ついでに私が行っている自己防衛術について過去に書いた記事があるのでよかったら見て参考にしてみてください。

そもそもブラックリストに載っていてクレジットカードなんて作れないという人もいるかもしれません。

そんな人でもカードの利用でポイントを貯める方法があったりします。

1つ目は、デポジット型のクレジットカードの利用ですね。

これは、クレジットカード会社に入金を行い、その入金した金額分をクレジットカードとして利用できるというものです。

カードの発行手数料や年会費などがかかるようですが、利用時のポイント付与は行われるようなのでその分は利用しながら黒字にしていく感じになりそうです。

デポジット型のクレジットカードの利点としては、ちゃんとクレジットヒストリー(クレヒス)が付くため、次回別のクレジットカードを作る時の信用力が上がるというところにあります。

2つ目はデビットカードの利用です。

私が知っているポイントが付くデビットカードは、三井住友銀行の統合口座「Olive」と住信SBIネット銀行のデビットカードですね。

こちらの特徴としては、いわゆるJデビットみたいなシステムではなく、クレジットカードの決済機能を使って、お金は自分の銀行口座から直接引き落としが行われるというものです。

なので、クレジットカードが利用できるお店であればどこでも使えるし、ポイントも貯まるという現金派の人には持って来いのシステムです。

3つ目はプリペイドカードの利用です。

最近はクレジットカード会社がクレジットカード決済ができるプリペイドカードを発行していたりします。

銀行口座やATMからチャージすることができて、チャージした金額をクレジットカードと同じように決済できるため、使っていたりする人も多いかもしれません。

有名なところだと、au Payプリペイドカードや、dカードプリペイド、最近はKyashや、Revolutなんかも有名ですね。

Kyashや、Revolutは仕組み的にはデビットらしいですが、使い勝手的に完全にプリペイドカードと同じですね。

これらはすべて物理カードが用意されているので、クレジットカードの決済端末があればどこでも決済が可能となります。

ただ、2つ目と3つ目に挙げた方法はクレヒスが付かないので、いつまで経ってもクレジットカードが作りずらいとかローンが組みずらいという状況は続くと思います。

ここまでポイ活について説明をしてきましたが、ポイ活界隈では有名なポイント経済圏についても説明しておこうと思います。

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ポイント経済圏とは

とある時期から急に有名になりだしたポイント経済圏ですが、そのポイント経済圏とは、共通のポイントの発行や利用を行っている会社で日々の生活必需品の購入や生活インフラ事業者などを利用する消費行動のことをいいます。

例えば、一番有名なのは楽天経済圏ではないでしょうか。

私の知っている限り、ポイント経済圏の生みの親的な存在だと思っています。

楽天では、メインの楽天市場から始まり、クレジットカードや銀行、証券会社、電気ガス、最近では携帯事業にまで事業を広げており、そのすべてで楽天ポイントが付与され、利用できるというどっぷり浸かれば毎年お得にポイント生活ができてしまうまさに経済圏というに相応しいものとなっています。

楽天以外であれば、日本携帯三大キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクが各々経済圏を楽天に迫る勢いで構築しており、少し前に大体出そろったかなといった感じになっています。

後、来年あたりぐらいからかなり熱くなりそうなVポイント経済圏が今少しずつ構築されていっている感じですね。

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ポイント経済圏から考えるクレジットカード

クレジットカードのポイ活を始めるためにおすすめのクレジットカードは、まずポイント経済圏を決めることから始めるのがいいと思います。

ポイント経済圏は実際人によるとは思いますが、先ほど説明した通り、携帯電話キャリアに紐づいた経済圏が構築されているため、メインで使用している携帯電話キャリアを主軸してポイント経済圏を決めるポイントです。

クレジットカードも携帯電話キャリアごとに発行されており、どれも100円に付き1ポイントで1%還元されるクレジットカードになっているためとても使いやすいカードとなっています。

ドコモ系列であればdカード、au系列であればau Payカード、ソフトバンク系列であればPayPayカード、楽天モバイルであれば楽天カードがシンプルでわかりやすいかなと思います。

それに合わせて、自宅のネット回線や銀行、証券会社を集約していけばポイントは自動的にポイントが貯まりやすい状態になってくれます。

後、上記の携帯電話キャリアのポイントは街のお店でも貯めることができるため、そんなに負荷なくショップポイントも貯めることができます。

dカードならdポイント、au PayカードであればPontaポイント、楽天カードは楽天ポイント、PayPayカードは直接関係するポイントではないですがTポイントがそれにあたり(TポイントからPayPayポイントへ移行が可能です)、貯めた各々ポイントは各経済圏で使用することができます。

ポイント経済圏から考えると街のお店で提示するポイントもある程度絞れるため、ポイ活の第一歩として考えてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

ポイ活についてまとめてみましたが、そんなに深く考えなくてもできそうな感じはしませんか?

私もポイ活をし始めた当初はただ何も考えず、ひたすら還元率の高いクレジットカードで集約して決済を繰り返していたので、初めはそんなものかと思います。

今となってはどこのポイント経済圏にも属さず、強いて言うならVポイント経済圏に若干足を突っ込んでる感じですが、私にとって最高率でかつ楽な方法でポイ活を実践し続けています。

ポイ活は100点中70点から80点を取れれば上出来なんてことも言われているので自分にできる自分にあったポイ活を見つけてみるのみいいかもしれませんね。

改めてポイ活について考えてみましたが、ポイント経済圏なしにポイ活は語れなくなってきていてしかも、それなしには楽に生活することすら難しいという時代に入りつつあるのかなと思ってしまいました。

せっかくお得になる方法があるのに利用しないなんてもったいない!ということで、これを気にポイ活してなかった人は始めちゃいましょー!以上です!

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